あの晩が忘れられない
聞いている分には、ふざけた話に感じるかもしれませんが、ちょっとだけ俺の話を聞いてください。
率直に言うと、最近まで、俺はチェリーボーイでした。
年齢は24歳なんで、とても公言できるようなものじゃなくて、好きな女の子に経験が無いことを知られたくなくて、告白を断念したことさえあります。
普通なら、ソープにでも行って早く筆卸をしてもらえばいい話ですが、エイズとかのことを考えると、ちょっと尻込みしてしまいました。
そこに通いつめるくらいのめり込むの嫌でした。だから、煮え切らない気持ちを抱きつつも、そのまま24歳になる最近まで生活していました。
そんな折、ネットを何の気なしに閲覧していたら、「神待ちサイト」に遭遇しました。
噂には聞いていたのですが、本当にあったとは思わず、夢中になって「女性経験は無いので、セックスを教えてください!好きなもの食べさせてあげます」と書き込むことに。
すると程なくして連絡が来たのは、なんと8人。正直こんなに跳ね返りがあるものだと思っていなかったので、とりあえず全員にプロフィールと顔の写メを送っても貰って考えました。
実際には、4人と会って、それぞれ飯を食いにいって、そのあとホテルへ。
で、その女の子たちとはどうやって会ったかというと、同じ時間、同じ場所に集合してもらいました。
普通に卒業するのも何だし、正直どの人を始めにするのかも良くわからなかったので、乱交願望をかなえちゃいました。
女の子は、最初はきょとんとしてたんですけど、年齢が一番上の23歳の女の子が乗り気で、あとの子も「ハタチ超えてるし、何事も経験だよね」ってことで交渉成立(笑)。
もちろん、主導権は女の子たちが握っているので、俺が4人の女の子たちに好き勝手やられる、って感じになりました。
やっぱ年上の女の子は経験もあるみたいで、フェラが超絶巧くて、この時点でイっちゃいそうになったけど、俺を羽交い絞めにしていた女の子は同時進行でキス攻めしてくるし、他の女の子はアナルを責めてくるわ・・・。
一つの場所に集中できずに、快楽が渦を巻いておしよせてくるようでした。
俺の属性が、SだとかMだとか、考えたこともなかったんですが、断言します。Mです(笑)。
俺がMってことも、早い段階で、女の子たちには解っちゃってたみたいで、容赦も何もありませんでした。
みんなで飯食って、セックスして、朝食を食べたら、はい解散!みたいなノリなんですけど、こんなのもいいなって思っています。
今の女の子はマジでエロくて、びっくりしました(笑)。
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