ホストにハマる女エミ
ある日、友達から誘われた
『この間、初めてホストクラブ行ったら凄く良かったの!だから一緒に行かない?』
旦那の夜勤の日を狙い、初めて足を踏み入れたホストクラブで、私は“カズ”を見て一目で気に入った
それから、旦那の夜勤の日には必ず店に通った
あれから半年…
独身時代に貯蓄したお金は底をつき始める
でもカズに会いに行かなければ、カズは私から離れていってしまう…
“援交するしかない!!”
昔から『細いのに胸がデカい』と周りから言われていたし、子供も産んでいないから相変わらず体には自信があった
でも、結婚してから…いや、旦那と付き合ってから旦那とのHのみ…
不安もあったけど、出会い系で『優しい方に抱いて欲しいな』と思い切って投稿した
何人か返信があったけど、自分の直感で決めた、優しい男性と会う事に…
待ち合わせは駅のロータリーから少し外れた薄暗い場所
夜の車内だったし、あまり相手の顔は見えない…
『実は、お金が欲しいの…』
私がそう言うと、とりあえず車に乗るようにと促された
『今から渡すお金はね、Hをするからじゃない。俺があなたにあげたいだけ』
その言葉にグッときて、キスをした
相手は、キスをしながら優しく私の胸を揉む
『場所を変えよう…』
少し走って人気のない所に停車した
服を脱がされ、首筋から胸、おへそを舌が這う
舌を絡めるように乳首を攻められ、緊張感と旦那ではない相手に、興奮する私…