中東のセックス事情
中東や南アジアの男性の初体験は同性が常識だそうです。
なぜなら「男性と女性は7歳で同席しない」という習慣があって、一定年齢になると学校でも家庭でも、男女は別々に生活するからです。
そのため、男性の初体験は12歳前後に、年上の同性を相手に行われます。この時、年長者が攻め役、手ほどきをうける少年が受け役になります。
成人の儀式が同性とのアナルセックスというわけです。
そして、成長して年少者の相手をする攻め役になることで、一人前の男として認められるそうです。
さて、一方女性のほうは大変厳しいです。中東では婚前交渉はタブーとされていて、もし初夜で処女でないことがわかると、親族によって殺害されるケースもあるというのです。
そんな教えに従うエジプトで、《人工処女膜キット》が輸入されているそうです。このキットは、SEXによって人工処女膜が破られると、血液のような液体が流れ出る仕組みだそうです。
しかし、宗教学者達は「使用した女性は厳しく罰し、国外追放も考慮するべき。」と主張して、人工処女膜キットの輸入を禁じる法案がすすめられています。
これを読んで、中東に生まれなくて良かったなんて思ってる人、どれくらいいるんでしょうか。
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